3Dスキャナーの基本を知ろう|新時代の幕開け

電話代が安くなるサービス

電話

ネット回線を活用

IP電話は、今持っている電話機をそのまま使い続けながら、電話料金を安くできる電話サービスです。IP電話のIPとは、インターネット・プロトコルの略です。これは、画像やテキストを送る際にインターネットが採用している通信方式のことをいいます。データをパケット単位に分割して効率よく伝送するので、低コストで情報を送り合うことができます。IP電話は、この通信方式を使って音声のやり取りを行います。簡単に言えば、一般の電話回線ではなくてインターネット回線を利用した電話ということになります。一般の電話回線の場合、途中の電話交換機を経由するたびにコストがかかります。そのため、長距離電話になるほど料金が高くなるシステムになっています。これに対して、IP電話は全国一律の料金体系となっています。固定電話からIP電話に切り替えた場合、市外通話を利用する機会の多い家庭や会社ほど月々の通話料金が割安になります。また、市内通話についても、固定電話より料金単価が低く抑えられています。IP電話は電話会社ではなく、プロバイダやケーブルテレビ会社といったインターネット接続業者が提供しています。インターネットに加入していない家庭やオフィスであれば回線工事が必要になりますが、すでに加入済みで、しかもそのプロバイダ等がIP電話サービスを提供しているのであれば、利用申込後に接続機器をレンタルあるいは購入し、手持ちの電話機につなぐだけですぐに使えるようになります。またIP電話を利用したい方は、そのサービスを扱っている会社に連絡してみましょう。HPを運営しているところであれば、そこからサービスの詳細を知ることもできるのでおすすめです。